顔認証で出欠確認 最新学校事情(中国)

顔認証で出欠確認や本の貸し出し、食堂での食事のオーダーも利用できる中国の学校があるとのこと。顔認証の利用でカードレスを実現したということだ。と、ここまでは想定できる話です。
すごいのは授業中も生徒の顔認証が随時(30秒毎に)行われており、生徒の状態(「本に向かっている」「手を挙げる」「ノートに書く」「起立する」「話を聞く」「集中していない状態となっている」)を管理しているというところです。
やり過ぎな気もしますし、賛否両論はあるでしょうね。先生の負担減という効果はあるのかもしれませんが、先生と生徒の関係において機械任せにしている先生って。。。先生の目でみて、先生の気持ちでっていうところがなくなると先生と生徒の関係が希薄になっていくような気がします。

「起立!」「着席!」で出席数を顔認証カウントする最新学校事情

「起立!」――クラス委員の声に教室で全員が起立し数秒後、「着席!」の声とともに座る。立っている数秒間に3つのカメラが出席者の顔認識を行い、全員の出席確認を完了する。最新IT技術を導入する浙江省杭州市拱墅区にある杭州第十一中学の朝の光景だ(中国で「中学」は日本でいう「中学」と「高校」を意味する)。顔認証システムは3月より同学校の高1と高3のそれぞれ1クラスでテスト運用されている。 …

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