スウェーデンでマイクロチップの皮膚下移植進む

皮膚の下(手の甲)に小さいマイクロチップを埋め込み、鍵やクレジットカード等の役目を果たすという。
映画の世界が現実になってきた感じですかね。
物理的に盗まれる心配はほぼないので、個人で携帯する個人情報の紛失リスクは軽減されるのでしょう。
気になるのは、取り外す場面(故障とか機器の入れ替えとか)で、都度皮膚に傷がつくのはしんどいですね。傷の程度にもよりますが、かなり小さいマイクロチップということなので、心配する程でもないのかもしれませんが。

ここからは素人の「たわごと」です。

今のところマイクロチップは個人を特定する情報をもっていて、その個人情報を利用することができるというところですが、チップなんか体に入れずに、指紋認証とかで個人を特定すれば良いでのは?または、DNA認証みたいのがあれば済むのでは?と思ってしまいます。(簡単にDNAを採取できるようになるには難しいのでしょうが。)

体に埋め込むのであれば、認証材料としてだけではなく、記録をとれるぐらいになれば面白いような気がします。
今後、マイクロチップにより人は記憶だけじゃなくて、記録も持つようになる時代がくる(かもしれない)といったところでしょうか。
マイクロチップにすべての行動記録が書き込めるようになった場合、犯罪検挙率はあがるでしょう。「記憶にありません」とか「やってないと思います」とかも言えないですね。
使い方は様々で、人だけでなく動物に使用すれば、動物の生態もわかるでしょうし。
とはいえ究極の監視社会になってしまうので、技術があってもそこまではしないと思っていますが。
とにかくマイクロチップの皮膚下移植について否定的ではなく、今後の展開を楽しみにしているといったところです。

ハイテク好きなスウェーデン、マイクロチップの皮膚下移植進む | DG Lab Haus

【AFP=時事】極小マイクロチップは米粒ほどの大きさながら、日常生活の多くの場面で必要となる重要なデータを格納することができる。皮膚の下に埋め込まれた極小マイクロチップがあれば、鍵やクレジットカード、電車の切符などを携帯する手間もなくなるだろう。  一部の人々にとってみれば、これは英作家ジョージ・オーウェル(George …

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