ICタグについての考察

図書館で本を借りる際、バーコードにて本のタイトルを取得することが多いと思いますが、東京都立川市の市民図書館はすべての本に「ICタグ」がついているので、読み取り機の上に本を置くだけで、本のタイトル等を取得することができます。
例えば、10冊の本を借りようとした場合、適当に読み取り機の上に10冊の本を置くだけで、一瞬にしてすべてのタイトルを認識してしまうわけです。
しかもこの技術は立川市民図書館ができた時(20年以上前)からある気がする。(なかった場合は申し訳ありません。いつできたかは定かではありませんが。)

とにかく、この技術は色々なことに応用できると思う。
コンビニ、スーパーに売られている商品すべてに「ICタグ」をつけることができれば、一瞬でお会計ができる。
はたまた、前の記事で書いたようなコンビニの無人化にも役立つ技術となるはずだ。
ただ現状ではまだ「ICタグ」の単価が安くはない(10円以上はかかる)のだろう。
ある程度安くならないと商品すべてに「ICタグ」をつけるのは難しいのかもしれない。

海外で「ICタグ」を人に埋め込む実験を進めているというのも聞いたことがある。
確かに人に埋め込めば、それが認証材料となるので、マイナンバーとか免許証とか不要になるのかもしれない。

「AI」、「IOT」が注目されている昨今、「ICタグ」も無視できない存在かつ、未来が明るい存在かと思います。
既に、実際に皆さんの生活で「ICタグ」は欠かせないものになっているはずです。

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